観光ガイド

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姫路城・東西南北「内濠(うちぼり)めぐり」(約2時間)

姫路城周辺

姫路城はどこから見ても美しく「八方正面」と称されています。内濠をひとめぐり、そのビューポイントにご案内します。 ※本コースは姫路城の有料区域には入りません。

INDEX

START!

1.

イーグレ姫路

姫路城の全景を一望できる、絶好のロケーション。

姫路城は、姫山・鷺山という小山の上に建てられた平山城です。

 

2.

大手門

姫路城の表口。江戸時代は、桜門、桐二門、桐一門を配置し、厳重な二重枡形門でした。

現在の大手門は、旧桐二門の位置にあり、昭和13年に新築されたものです。

 

 

3.

三の丸

姫路城大天守は、5重6階(外から見ると5階建、内部は地上6階地下1階という構造)。

安土城と同じく望楼型ですが、そのもっとも進化した富士山のようなスタイルをしています。

 

 

4.

帯の櫓下

池田時代に築造された打込接ぎの石垣。

算木積み・反り・輪取り・気勢いなどの構築技術が手に取るようにわかります。

 

5.

喜斎門跡

大天守に近い東口にあるので、濠を曲折させて防御に備えています。

風のない日には、内濠に天守が映ります。

 

6.

市立美術館

アンティークな赤煉瓦造り。明治時代に陸軍の兵器支廠・被服倉庫として建てられました。

 

7.

歴史博物館

世界的にも著名な建築家・故丹下健三氏が姫路城をモチーフにして設計。昭和58年4月に開館しました。

 

8.

シロトピア公園

天守群を北から眺めるのに絶好のポイント。唐破風付のロの渡櫓が、右に乾小天守、左に東小天守をつないでいます。

 

9.

好古園

姫路市政100周年を記念して平成4年に造営されました。

9つの庭園群で構成される、池泉回遊式の日本庭園。御屋敷の庭にみる、流れ瀧・大瀧は必見。

 

 

GOAL!

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