兵庫県姫路市の人気観光スポット・イベント情報などを紹介した観光ポータルサイト

最新のお知らせ

News & Topics

夜の空 星空を楽しもう!~姫路市ライトダウン~

2020.08.07

今年は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で子どもたちの夏休みが短い中、夏の思い出の一つとして、ご自宅の明かりを少し暗くして、ご家族で夜空を見上げてみませんか?
より暗い夜空が見られるように、姫路城もライトダウンをします。
特に、実施日の真夜中から明け方にかけては、毎年「ペルセウス流星群」が良く見られる時期となります。夕方から翌日の明け方まで夜空を見上げて、夏休みの思い出を作ってください。

 

1  実施日時
令和 2 年(2020 年)8 月 12 日(水)の日没から 13 日(木)の夜明けまで
※ 8/12 の姫路での日没:18 時 53 分、8/13 の日出:5 時 20 分

2  当日夜の時間帯毎の見どころ
(1)  夕方から 20 時頃まで
南東の空に、一番星として見える木星と、二番星の土星が並んで見えます。肉眼では明るい星として見えますが、小さくても天体望遠鏡があれば、縞模様や環を見ることができま
す。(姫路市宿泊型児童館『星の子館』の天文台では、9 月から大型望遠鏡で木星や土星を見ることができます。)

 

(2)  20 時頃から 22 時頃まで
頭の真上に小学校の理科の授業でおなじみの「夏の大三角(こと座のベガ=織姫星、わし座のアルタイル=彦星、はくちょう座のデネブ)」が見えます。七夕の織姫星と彦星がいるので、空の暗い場所では、天の川を見ることもできます。

 

(3)  22 時頃から明け方まで
毎年恒例の「ペルセウス座流星群」の見ごろの時期です。極大の時期がお盆の直前なので、夏休みなどの時期と重なり多くの方が注目しやすい流星群です。今年は下弦の月が空
を照らすので条件は最良とはなりませんが、流れ星に出会えるチャンスがあると思います。
流星はいつ・どこに流れるかは分かりません。また、何時ごろが一番多いのかも分からないので、周辺の明かりが少ない場所で空を広く見てください。

 

3  姫路城ライトダウン
市民のみなさんが自宅からより美しい星空に出会えるように、姫路城もライトダウンを実施
します。
実施日:8 月 12 日(水) (通常は日没から 0 時まで点灯)

 

4  その他(お問い合わせ)
「ペルセウス座流星群」など星空については、姫路科学館や星の子館へ、姫路城ライトダウンについては、姫路城管理事務所へお問い合わせください。

【PR】バナー広告PR BANNER