兵庫県姫路市の人気観光スポット・イベント情報などを紹介した観光ポータルサイト

イベント情報

Event Information
このページを印刷する

新春特別展示 アートになった猫たち展

  • 書写
  • 開催日時:2018年01月06日~2018年03月04日
  • 開催場所:姫路市書写の里・美術工芸館
 
書写の里・美術工芸館では、平成30年1月6日(土曜日)から3月4日(日曜日)まで、新春特別展示「アートになった猫たち展 今も昔もねこが好き -近現代アートから浮世絵まで-」を開催します。

 

 

猫は、古くから人の暮らしに寄り添ってきた動物です。きまぐれでほほえましい表情や仕草、想像力をかきたてるその存在は深く私たちの文化に根ざして、あらゆる表現のモチーフにされてきました。本展では、近現代絵画やパロディ作品、現代陶芸をはじめ江戸時代の浮世絵までを、猫を愛した画家として知られる竹久夢二や藤田嗣治、江戸時代の猫ブームで大人気を博した歌川国芳やその門下などの作品を一堂に会して紹介します。
時に愛らしく、時に気高く神秘的で喜怒哀楽を表現した魅惑の猫をテーマにした、女性と戯れる猫、踊る猫、芸をする猫、化け猫、招き猫、猫の双六やおもちゃ絵などの約200点の展示をお楽しみください。

 

第1章 アートになった猫たち

 日本の近現代版画/海外の近代版画・商業美術/日本画・洋画・挿絵/立体作品(工芸や玩具の猫)

第2章 ねこを愛した芸術家たち

 夢二・嗣治・新田猫・漱石・国芳

第3章 今も昔も暮らしの中にねこがいる〔江戸編〕

 浮世絵に描かれた猫たち/江戸時代-猫のいる暮らし

第4章 なぜ猫で描かれた?

 化け猫、芝居の名場面にあらわる/擬人猫-パロディな猫たち/シャレ猫模様

第5章 ねこ爛漫 猫であそぶ

 猫遊び「双六」/猫遊び「おもちゃ絵」

第6章 今も昔もくらしの中に猫がいる〔明治編〕

 明治美人と猫/小説の口絵木版

第7章 みんなの猫(募集作品展示コーナー)
 

 

イベントのチラシを本ページ下部にPDFで添付しておりますので、詳細はそちらでご確認ください。

 

 

 

 

イベント情報

開催日

2018年01月06日~2018年03月04日

開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)
開催場所
姫路市書写の里・美術工芸館
料金
一般300円、大高生200円、中小生50円※20名以上の団体は2割引
関連リンク
チラシ(PDF)

お問い合わせ

名称
姫路市書写の里・美術工芸館
TEL
079-267-0301

【PR】バナー広告PR BANNER