夢前
夢前七福神
ゆめさきしちふくじん
第一番の弥勒寺からはじまり、第七番の性海寺まで、町内七ヶ所、それぞれの寺社に七福神が祀られています。正月三が日には、大勢の参拝者が福を求めて七寺を巡ります。
【第一番 弥勒寺(布袋尊)】
天台宗に属し、書写山圓教寺の別名奥の院と呼ばれる寺院。長保2年(1000年)性空上人が隠棲し、草庵を結び、華山法皇も訪れた名刹です。
【第二番 正覚寺(寿老人)】
長保4年(1004年)、性空上人が堂山々上に建立したと伝わる天台宗の寺院。江戸時代の宝暦年間に現在地に移築されました。
【第三番 真楽寺(福禄寿)】
大永元年(1521年)覚尊上人により開創された高野山真言宗の末寺。毎月八日(薬師日)には、五穀豊饒・万民豊薬の護摩が執り行われます。
【第四番 生福寺(毘沙門天)】
正保元年(1644年)後光明皇代である僧台坊上人によって創建。当時は地蔵院と号していましたが、宝暦元年(1751年)この地に移転され、名も生福寺に改めました。
【第五番 臨済寺(大黒天)】
康暦元年(1379年)別峯大殊円光国師の開山で、臨済宗妙心寺派に属しています。県指定重要文化財の開山国師墓の無縫塔、赤松義則の宝篋印塔など、貴重な宝物を有しています。
【第六番 蓮華寺(恵比寿)】
天長年中(824〜833年)慈覚大師の創建と伝えられる天台宗の寺院。愛宕山麓の斜面を削り取った床下3m余りの高い美しいお堂が佇んでいます。
【第七番 性海寺(弁財天)】
開祖は徳道上人、霊亀二年(716年)の開山である天台宗の寺院。室町時代は特に繁栄し、播磨の守護赤松氏、英賀城主の三木氏の庇護を受けました。
【第一番 弥勒寺(布袋尊)】
天台宗に属し、書写山圓教寺の別名奥の院と呼ばれる寺院。長保2年(1000年)性空上人が隠棲し、草庵を結び、華山法皇も訪れた名刹です。
【第二番 正覚寺(寿老人)】
長保4年(1004年)、性空上人が堂山々上に建立したと伝わる天台宗の寺院。江戸時代の宝暦年間に現在地に移築されました。
【第三番 真楽寺(福禄寿)】
大永元年(1521年)覚尊上人により開創された高野山真言宗の末寺。毎月八日(薬師日)には、五穀豊饒・万民豊薬の護摩が執り行われます。
【第四番 生福寺(毘沙門天)】
正保元年(1644年)後光明皇代である僧台坊上人によって創建。当時は地蔵院と号していましたが、宝暦元年(1751年)この地に移転され、名も生福寺に改めました。
【第五番 臨済寺(大黒天)】
康暦元年(1379年)別峯大殊円光国師の開山で、臨済宗妙心寺派に属しています。県指定重要文化財の開山国師墓の無縫塔、赤松義則の宝篋印塔など、貴重な宝物を有しています。
【第六番 蓮華寺(恵比寿)】
天長年中(824〜833年)慈覚大師の創建と伝えられる天台宗の寺院。愛宕山麓の斜面を削り取った床下3m余りの高い美しいお堂が佇んでいます。
【第七番 性海寺(弁財天)】
開祖は徳道上人、霊亀二年(716年)の開山である天台宗の寺院。室町時代は特に繁栄し、播磨の守護赤松氏、英賀城主の三木氏の庇護を受けました。






