家島
家島神社
いえしまじんじゃ
家島本島・宮港の東の天神鼻にあり、神社の周囲は島唯一の原生林に囲まれています。平安時代、時の右大臣、 菅原道真公が左遷により太宰府に向かう途中、島に立ち寄り、休憩した跡に小さな社を建て、その後、社殿を新築したと伝えられています。また、「続日本後記」には、承和7年(840年)に、宮社になったことが記されています。祭神は大己貴命、小名彦命、天満天神で、毎年7月25日に行われ、壇尻船が出る勇壮な夏祭りは、家島神社の例祭です。
| 住所 | 〒672-0102 姫路市家島町宮(問い合わせは家島観光案内所) |
| TEL | 079-325-8777 |
| アクセス | JR・山陽電鉄姫路駅より神姫バス約25分終点「姫路港」下車。定期航路もしくは海上タクシーで約30分「宮桟橋」徒歩10分 |
この施設での祭り・イベント
- 夏祭り(家島天神祭) ( 07 / 24 )
- 秋祭り(家島町) ( 11 / 02 )







