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名所・寺社
姫路城・姫路駅周辺
姫路城
築城以来400年、この地に砦が築かれてからでは600年を超える歴史があり、数多くの国宝、重要文化財、伝説などを有する、姫路市のシンボル。
法隆寺とともに1993年12月、日本で初めてユネスコ(国際...
姫路城西御屋敷跡庭園 好古園
世界文化遺産姫路城を借景に、姫路市制百周年を記念して造営された池泉回遊式の日本庭園。江戸時代の地割りを活かした9つの趣の異なった庭園群で構成されており、面積は約1万坪(3.5ha)もあります。
長壁神社
ゆかたまつりで親しまれる神社。刑部大神は、光仁帝の息子刑部親王とその娘富姫の2神で、古くから姫山の地主神として、歴代の城主に祭祀を重んじられてきました。隣接する長源寺に長壁大神の...
男山千姫天満宮
姫路城の北西に位置し、本多忠刻と再婚した千姫が、本多家の繁栄を願い、信仰していた天神を祀ったといわれる小さな社。平成14年4月に新社殿が完成しました。
男山八幡宮
貞和元年(1345)、赤松貞範が姫路城を築くときに建立し、城の鎮守社とした神社。代々の城主が信仰した戦の神々が祀られています。
十二所神社
祭神は少彦名神。社伝では、延長6年一夜で12茎の蓬草が生じ、神のお告げにより南畝町大将軍に社を建て地方開発の祖神「長畝国主神」として鎮座、安元元年(1175)当地に移ったといわれています...
千姫ぼたん園
千姫の義父本多忠政の居館があった姫路城三の丸の高台にあるぼたん園。例年4月下旬から5月上旬にぼたんの花の見ごろを迎えると、姉妹都市太原市(中国)より届いた紫霞仙など40株をはじめ、約20...
名古山霊苑
国宝姫路城の西北約1kmの丘陵地にある近代的な墓地公園。そのシンボルは高さ38mのドーム型の仏舎利塔。連立する6つの塔や附属する諸堂とともに、異国情緒を感じさせてくれます。塔内には、イン...
播磨国総社
社伝によると、延暦6年(787)兵主神を小野江(姫路医療センター付近)に移し、のち射楯神を併祀したといわれています。さらに養老11年(1181)、新任の国司が国内の諸社巡拝を簡略化するため、播磨国内...
姫路神社
旧姫路藩主酒井氏の祖・酒井正親が祭神で、明治12年に創建された神社。重要文化財の太刀などがあります。また、境内には名家老であったといわれる河合隼之介を祀る寸翁神社があります。
姫路船場別院本徳寺
1492年、本願寺第8世蓮如上人の命により、お弟子らが播磨国「英賀の浦」に道場を建立し、布教伝道にあたったのが始まり。その後、姫路・亀山の地に移築され、東西分派の流れによって、1618年姫路...
書写山周辺
書寫山圓教寺
康保3年(966)性空上人(しょうくうしょうにん)によって開かれました。この山に登るものは菩提心をおこし、峰にすむものは六根を清められるという文殊菩薩のお告げがあり、摩尼殿上の白山で六根清...
広峰山・増位山周辺
廣峯神社
奈良時代末、天平5年吉備真備公が中国から帰国した際、広峯山系の白幣山に登臨して牛頭天王の信託を感受し、この旨を天皇に奏上して綸命を受け、翌年に廣峯神社の大社殿を造営しました。現在...
増位山随願寺
聖徳太子が高麗の僧・慧便に建てさせ、のちに行基が中興したという天台宗の古寺で、書写山円教寺と並称される名刹。寺伝によれば、はじめは法相宗でしたが、承和元年に天台宗となったといわれ...
手柄山周辺
亀山御坊本徳寺
蓮如上人の意向により、中世本願寺の西国地方の拠点として造られた一家衆寺院で、石山大坂本願寺と瀬戸内海航路で結ばれ、一向衆の西日本の拠点となりました。当初は英賀に寺内町を形成してそ...
シーサイド周辺
恵美酒宮天満神社
「戎の宮」とも呼ばれる神社。境内には市保存樹のクロガネモチがあります。また、社前の石どうろうは、京都の吉文字屋孫作の寄進、元禄11年のもの。東側拝殿入口の力石は大浜岩吉が天保13年奉...
大塩天満宮
御祭神は菅原道真公、創建は1000年前の寛弘年間。平成10年に本殿以下摂社、末社に至るまで総桧造りの見事な木造建築の建物が竣工。学業・入学成就、交通安全、商売繁盛等の祈願で有名で、10月14...
浜の宮天満宮
菅原道真が立ち寄ったと伝えられる神社。境内にある「折居の松」は、和泉式部が植樹したといわれています。また、社殿横の石どうろうは元禄12年のもの、境内の力石は天保13年恵美酒宮の力石と...
松原八幡神社
社記によれば、天平宝字7年に創建されたと伝えられています。妻鹿の漁民久津理が海中より八幡大菩薩と書かれた紫壇の朽木を拾い上げたことから、豊前の宇佐八幡宮の分霊を祀ったといわれてい...
郊外
魚吹八幡神社
祭神は息長足姫命、品陀和気命、玉依比売命。創建年代については、仁徳天皇7年、神亀2年説や「峰相記」の貞観2年説などあります。平安時代末期に石清水八幡宮の別宮となり、魚吹八幡神社と呼ば...
お通像
吉川英治原作の「宮本武蔵」花田橋の章では、武蔵とお通の別れの場面が登場します。お通が武蔵と再会を約束していた場所が花田橋でしたが、お通が旅支度をする隙に武蔵はお通を置き去りにして...
慶雲寺(お夏・清十郎比翼塚)
約550年前の嘉吉3年(1443年)、天台宗の寺院として創建されました。現在の禅宗に転じたのは天正5年(1577年)南景和尚の代で、約400年前にあたります。その後、名僧南室和尚の徳をたたえ、姫路城主・...
敬業館
7代藩主建部政賢が寛政6年(1794)に建てた林田藩校。文久年間に火災にあいましたが、まもなく再建。聖廟、錬式場、文庫などがありましたが、いまは本堂だけが残っています。建物内の見学は不可。
大覚寺
浄土宗西山派の寺院で、天福元年(1233)隆禅の開基。重要文化財「絹本著名釈迦三尊像」など、宝物を数多く抱えています。
破磐神社
太市駅近くに位置する神社。毎年8月に行われる恒例の火祭り「奉点灯祭」は、氏子らがたいまつをぶつけ合い、火の粉をかぶりながら先祖の霊を慰める勇壮なもの。
龍門寺
開山は盤珪永琢国師(1622〜93)。国師は17歳で出家。厳しい修行を重ね、インド、中国にも見られない新しい禅思想「不生禅」を説いた江戸時代初期の禅僧です。
示寂されるまで江戸、四国、九州の...
家島
家島神社
家島本島・宮港の東の天神鼻にあり、神社の周囲は島唯一の原生林に囲まれています。平安時代、時の右大臣、 菅原道真公が左遷により太宰府に向かう途中、島に立ち寄り、休憩した跡に小さな社...
夢前
置塩城跡
文明元年(1469年)、赤松政則が堅固な山城として築城しました。後期赤松氏の本城で、藤丸城ともいわれ、中世の城としては、全国屈指の名城でしたが、天正五年(1577年)に則房が豊臣秀吉に降伏...
賀野神社
江戸時代には歴代姫路藩主をはじめ農民の信仰が厚く隆昌をきわめた神社です。社殿配置に特色があり、太田・牛岡・貴船・若宮の造りは他に例の少ないものです。
佐野邸
高い石垣と白い土塀に囲まれた、夢前地域で唯一の武家造形式を残した建築物です。正徳元年(1771年)、藩命によって開墾された新田を代々治めてきた佐野家の邸宅です。昭和63年に町に寄贈され、市...
櫃蔵神社
暦応三年(1340)に創建され、祭神に豊受姫命・大歳大神・若年大神を祀る神社です。当社拝殿には多数の絵馬が懸けられており、大変貴重なものです。境内には大木が散在して繁っており、中でもいち...
弥勒寺
天台宗に属し、書写山圓教寺の別名奥の院と呼ばれています。境内には数多くの文化財、寺宝が保有され、四季を通じ徳永四境の地であります。夢前七福神の「布袋尊」も祀られており、特に正月三...
夢前七福神
第一番の弥勒寺からはじまり、第七番の性海寺まで、町内七ヶ所、それぞれの寺社に七福神が祀られています。正月三が日には、大勢の参拝者が福を求めて七寺を巡ります。
【第一番 弥勒寺(布袋...
安富
安志加茂神社
中国自動車道をまたぐ朱塗の橋のそば、大きな鳥居がそびえる神社で、家内安全・商売繁盛のご利益で知られています。京都賀茂別雷神社(上賀茂神社)の庄園、安志庄の総社として建立された神社で...
塩野六角古墳公園
日本で初めて墳丘(ふんきゅう)が六角形であることが確認された“塩野六角古墳”と、円墳の“塩野古墳”を中心とした公園で、静かな散策が楽しめます。
塩野六角古墳は、塩野岡ノ上山の中腹に...
千年家公園(旧古井家住宅)
室町時代末期に建てられたと推定される千年家は、旧古井家の住宅で入母屋造り、茅葺き屋根の農家で、入口には馬屋があります。この家の床下には亀石という大きな岩があり、厄除けとしてまつら...
香寺
相坂トンネル
大正10年に完成したレンガ造りのトンネル。その昔、人や馬車が行き交った狭いトンネルですが、レトロな雰囲気は魅力たっぷり。これを抜けると、どこか懐かしさを覚える山里の風景が待っていま...
蛇穴神社
国道312号に面した緑の木々の間にあり、地元では「じゃけつさん」の名で親しまれています。特に皮膚病、痔疾をおさえるのに霊験あらたかとして有名で、遠方から参拝する人も後を絶ちません。境...
瑞雲山常福寺
江戸時代の元禄(1688〜1704年)の頃に、隠元の弟子の実伝和尚が、平安時代に建てられた極楽寺の跡に再興した黄檗宗の寺院。中国風の楼門が美しく、キリシタン灯籠や江戸時代に出土した土製の阿弥...
田川神社
奥須加院の氏神で字北川に位置し、名前の通り、水田を灌漑する須加院川をあがめて神社としたものです。創立の由緒は不詳ですが境内には山神社、竹生島神社、地神社が別に祀ってあり、また石造...
恒屋城跡
山上に土塁や空堀を築いた中世の山城で、長禄2年(1458年)頃に築かれたといわれ、赤松家の家臣、恒屋氏の居城でした。中国の毛利攻めのために播磨入りした羽柴秀吉の軍勢に攻め落とされたといわ...
八徳山八葉寺
天平8年(736年)に行基の開創と伝えられる古刹。平安中期に「日本往生極楽記」を著した慶滋保胤が出家して寂心と名乗り、堂舎を建てたことで知られる天台宗の寺院です。寂心は書写山円教寺を開い...
毘沙門天王堂
古代人が神の座と信じた磐座の一つで、「播磨風土記」に出てくる「石挫神山」(いわくらのかみやま)とされています。高さ約8m、横幅約15mほどの大きな岩盤が断崖をなし、秋には周囲の紅葉が美し...






