1. トップ
  2. 姫路の魅力
  3. 姫路のお土産

姫路の魅力

  • お土産を買える店を探す
  • 姫路の魅力トップ

姫路のお土産

明珍火箸風鈴

明珍火箸風鈴

兵庫県の伝統工芸品に指定されている明珍火箸は、平安時代から続く甲冑師の明珍家が千利休に依頼されて茶室用の火箸として作られたのが始まり。火箸はツクシ型、ワラビ型、カワラクギ型、ツヅミ型など20種類ほどあり、この火箸を打ち合わせると澄んだ音色を響かせることから、明珍家52代宗理(むねみち)さんが考案し、風鈴やドアチャイムとしてアレンジ。人気を集めています。

幻の瓦

  • 幻の瓦
  • 写真左奥より揚羽蝶紋金箔(大)、桐紋金箔(大)
    左手前より揚羽蝶紋金箔(小)、鬼瓦揚羽蝶紋金箔、桐紋金箔(小)

「幻の瓦」とは姫路城昭和の大修理の際に、天守閣の壁の中から発見されたもので、何に使われたのかわからないところからこの名がつけられました。
池田家の家紋である揚羽蝶瓦と、官位を示す桐紋の二種類があり、その形式からみて池田輝政築城当初のもので、池田家の定紋瓦の中でも最も躍動感あふれるものです。明治四十一年の創業以来、三代目となる小林伝統製瓦は、初代より姫路城をはじめとして二条城、法隆寺、四天王寺など誰もが知る重要文化財、古社寺の瓦修復を手がけ、その間、勲五等瑞宝章、勲六等旭日章をはじめとする数々の叙勲、表彰、認定を受けています。
現在もなお古来からの技を伝承する小林伝統製瓦が、一般の人にも瓦への関心を高めてもらうため、姫路城「幻の瓦」の実物から型を取って縮小版を制作しました。
幻の瓦 大は発見当時、実物に直接粘土を押し当てて採った型を使用しており、縮尺は9/10、幻の瓦 小は大の型を約1/4に縮小したものです。

姫路革細工

姫路革細工

4~5世紀頃姫路地域で始まったといわれる「姫革なめし」は、戦国時代末期から安土桃山時代にかけては馬具や鎧の材料に用いられ、"播州の白なめし革"として全国に知られました。江戸時代以降には煙草入れなどの繊細な細工物が作られ、現在もブックカバーや財布、ハンドバッグなど、柔らかな風合いと高級感のため、幅広く愛用されています。

姫路はりこ

姫路はりこ

型に和紙を張り重ねたはりこは、江戸時代(1600~1868年)に不要な和紙"反古和紙"を用いて全国の城下町で作られました。姫路はりこは、明治の初めに刀鍛冶であった豊岡直七が大阪ではりこ作りを習得し、姫路で開業したのが始まりで、その後地元の問屋を介して全国へ販路を広げていったといわれています。おかめ、ひょっとこ、天狗といった表情豊かな面やユーモラスな首振虎などがあります。

姫路独楽

姫路独楽

明治初期の創始といわれる姫路独楽は、昭和初期には播磨だけでなく西日本一円に広い販路を持っていました。かつては男の子が生まれた初正月の祝儀として「飾り独楽」を贈る習慣があったといわれています。一つひとつロクロ職人の手で削られた独楽は、朱色や緑などシンプルで美しい色で装飾され、手作りの温もりが感じられます。

姫山人形

姫山人形

おかっぱ頭の童女の形をした、愛らしい木彫りの人形です。白木の木目を生かして彫られたもので、素朴な味わいがあります。

書写塗

書写塗

書写山の僧侶たちが用いた漆器を近年に復活させたものです。黒漆を何度も下塗りし、仕上げに朱塗りを一度塗りするのが特徴。器の他にも、ネックレスやブレスレットといったアクセサリー、念珠、一輪挿しなど様々な製品があります。

しらさぎ染

しらさぎ染

始まりは奈良時代といわれ、"飾磨の褐染(かちぞめ)"として知られました。かつては羽柴秀吉が織田信長に献上したとも伝えられていますが、明治時代に途絶えてしまいました。現在の「しらさぎ染め」は、伝統の藍染めに播磨のシンボル姫路城を図柄に取り入れて昭和44年に復活させたもので、のれん、ゆかた、手ぬぐいなど様々な種類があります。

かまぼこ

かまぼこ

姫路は瀬戸内海に近く、新鮮な魚介類が手に入ることから、古くからかまぼこ作りが盛んな地域です。すりつぶした魚肉をふんだんに使い、蒸したりあぶり焼きにしたかまぼこは、味も形も豊富。旅の移動中の軽食にもぴったりです。

佃煮

佃煮

瀬戸内の魚介類を使った様々な佃煮が楽しめます。特に、活きのいい白身の小魚を用いた"いかなごのくぎ煮"は播磨の春の風物詩。シーズンになると、播磨のあちこちで「我が家自慢のいかなご」を作る風景が見られます。家ごとに微妙に味付けが異なるため、隣近所に配り合うことも多く、姫路を代表する味覚のひとつとなっています。

地酒

地酒

最高の酒米といわれる、地元産の米「山田錦」を用いた銘酒が代表的。古くから米どころ、酒どころとして知られる姫路には10の蔵元があり、見学や試飲ができる場所もあります。

お菓子

お菓子

江戸時代の後期、藩主酒井家の歴代の当主が教養人であり、茶の湯を好んだことから、姫路の菓子は全国に知られるようになりました。江戸時代から伝わるオランダ菓子や、羽二重餅のきぬた、玉椿などの和菓子、回転焼の御座候など様々な形や味が楽しめます。

ページの先頭へ戻る