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姫路城は法隆寺とともに1993年12月、日本で初めてユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録され、日本に現存する城の中でも世界的に高い評価を受けています。その理由は、連立式天守をはじめとする独特の建築構造と白鷺城とも呼ばれる美しい形容、要塞として精巧な意匠と工夫の凝らされた巧みな機能、そして城全体がよく保存され、内曲輪の城郭建築がほぼ完全に当時の様式を伝えるところにあります。
築城以来400年、この地に砦が築かれてからでは600年を超える歴史を刻み、未来への遺産として大切に受け継がれるべき姫路城。数多くの国宝、重要文化財をはじめ、姫路城を舞台に繰り広げられたドラマや伝説など、姫路城の魅力をあらゆる面からご紹介いたします。
- ■ 国宝
- 大天守、東小天守、西小天守、乾小天守、い・ろ・は・に・の渡櫓(やぐら)の8棟
- ■ 重要文化財
- 化粧櫓、ニの櫓、折廻り櫓、備前門、水の一門、水の二門、菱の門、い・ろ・は・にの門、ぬの門など74棟
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- 大人: 600円、満5歳~中学生: 200円
団体料金: 30人以上=1割引、100人以上=2割引、300人以上=3割引
※毎年1月1日は無料で入城できます。 
- 大人:720円
小・中学生:280円 
- 大人:800円
高校・大学生:720円
小・中学生 :320円 
- 9時~16時(閉門は17時)
※夏季は1時間延長 
- 12月29日・30日

- 姫路市本町68番地
TEL: 079-285-1146(姫路城管理事務所)
FAX: 079-222-6050








